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ケーブルテレビチューナー館 CATVチューナー > CATVチューナーの歴史
 
万能チューナーは進化している!!

そもそも実験用としての歴史は、米国のケーブルテレビ用(韓国製)に2002年ごろからネットで個人輸入したのが万能チューナー始まりと言われています。


万能チューナー歴史1初期の万能チューナーは画質が赤っぽく音声はデジタル対応ではなく、モノラルで現在と比較にならない性能でスクランブル解除だけの性能で決して高信頼機と呼べる機能ではありませんでした。


万能チューナー歴史2しかし、AVENGERボード( スクランブル 解除基盤)の対応で画質の赤みが取れ、音声はステレオ/2ヶ国語対応となり価格も50,000円から35,000円程度に下がったためホームターミナルとして爆発的に販売されるようになりました。


万能チューナー歴史32003年末では以前と比較すると、日本ONスクリーン対応、ピン端子出力2系統、ケーブルテレビ番組予約対応などを搭載したタイプVが登場しました。


万能チューナー歴史4さらに2004年に入ると、スクランブル解除のチューニングを直せるようにAVENGERボードの微調整機能ができたり、万能チューナーに多機能リモコンが付属するようになりました。



今年はさらに歴史的な高級志向のモデルが続々登場

 2005年は、メーカー各社「画像安定装置」「ブースター」「ドルビーサラウンド」などの高級機能を搭載したモデルをこぞって発売しました。中には、SANYOのビデオデッキにアベンジャーボードが内蔵された商品なども発売されていました(笑)しかし、新しい機能を搭載すればそれだけコストが上がります。高額商品としての真の価値が問われ始めてきた証拠ではないでしょうか?

 さて、高機能の過度期にきた現在は一体どんな万能CATVチューナーが望まれるのでしょうか?液晶テレビ内蔵モデル、DVD内蔵モデル、HDD搭載モデル・・・などあれば欲しいですね。最近のうわさとしては、パソコンでも見れる「USB」対応モデルの開発が終了し、いつでも販売できると聞きました。当ショップでも、次回のオリジナルモデルに搭載してみようと思います。







万能チューナー歴史6



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